超重神グラヴィオンTRY その名はガンダム
圭一が幹部のセキに吹っ飛ばされる5分前

蓮「あの、貴方ってもしかしてロボットさん?ですか」

ネオス『ああ。私の名はネオスだ。どうかしたのか?』

蓮「ネオスさん、圭一さんは大丈夫なんですか?」

ネオス『さんは要らない。圭一なら大丈・・・・・・!!』

蓮「どうかしたんですか?」

ネオス『圭一の反応が消えた。すまないがここからは歩いて帰ってくれないか?』

蓮「わかりました」

そう言って連はネオスから降り歩いて家に帰った。ネオスは蓮を見送った後

ネオス『エイジ至急圭一の居場所を捜索してくれ。じゃないと茜が大変なことになる』

エイジ「了解」







一方サンジェルマン城

エイジ「どうやって圭一を探そうか」

と悩んでいた時通信が入った。

???『天道さんの捜索なら私達に任せてください』

と2人の女性と宗介が映っていた

エイジ「お前は?」

テッサ『私はミスリルのテレサ・テスタロッサです。テッサと呼んでください』

斗牙「どうして圭一の事を知ってるの?」

???『それはソースケに聞いたのよ』

ミヅキ「マオ!あんたミスリルにいたの?」

エイジ「知り合いか?ミヅキ」

ミヅキ「まぁね」

マオ『ミヅキ、話を戻すわよ』

ミヅキ「ええ」

マオ『ソースケはテッサの部下なのよ。ついでに私の部下でもあるわよ』

リィル「本当の事なの宗介?」

宗介『肯定だ。天道のことは俺達に任せろ』

エイジ「わかった。頼むぞ」

そう言ってエイジは通信を切った














所替わって圭一は・・・・・・・

圭一「父さん!!母さん!!」

と呼ぶが二人は既に死んでいた。圭一の横に1人の女性が倒れこんだ

圭一「プリシス姉さん」

プリシス「圭・・・・・一・・・・・・ごめ・・・・ん・・・・・・ね。わた・・・・・・し・・・・・も・・・・・・・・・父さ・・・・・・・・んと・・・・母・・・・・・さん・・・・・・の所・・・・・・・に・・・・・行か・・・・・・・・・・・・・・・・・・ないと・・・・・・」

圭一「嫌だよ姉さん。僕を1人にしないでよ。僕は姉さんが言ってるみたいに強くなんてない」

プリシス「大・・・・・丈・・・・・夫・・・・・・・・圭・・・・・・・・・一は・・・・強・・・・・・・・・いよ・・・・それに・・・・・・1人・・・・・・・・・じゃ・・・・・・ない・・・・・・圭・・・・・・・・・一・・・・・には・・・・・・2人の・・・・・・・妹が」

圭一「姉さん?姉さん!!うぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・・・・・・・・・うわァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」

と圭一は叫ぶように泣いた。すると急に周りが明るくなった。

圭一「うわぁぁぁぁ」

と起き上がった。すると”ムニュ”と言う効果音が最適の箇所に顔を埋めた。圭一は顔をあげるとそこには悲鳴を上げそうな一人の少女がいた。するとその少女は、

???「イヤァァァァァァァァ」

と悲鳴をあげた。

圭一「ごんなさい。ごめんなさい」

と圭一が謝っていると

???「メイリン。どうかしたのってちょっとあんた何やってのよ」

???「どうかしたのか。ルナ、メイリン?ってオオオオオオおい」

メイリン「お姉ちゃん、シン」

ルナマリア「何やってのあんた」

とルナマリアは圭一に迫ってきた。すると圭一は

圭一「違うんです。これは誤解なんです」


説明を始めて30分後

メイリン「ごめんなさい」

ルナマリア「圭一。ウチの妹がゴメンね」

圭一「いえ、叫ばれても仕方ありませんよ。僕の方にも否があったんですから」

メイリン「本当にゴメン」

圭一「もういいですって。所でここは?」

シン「ここか?ここは俺たちの戦艦、アークヴァルキュリアの医務室だけど」

圭一「シンさん僕を艦長の所につれってってくれませんか?」

シン「わかった。丁度圭一が目を覚ましたらつれて来る様に言われてるからな」

圭一「すみませんが案内をお願いします」

そう言ってシンと圭一は艦長室に行った。

シン「バルドフェルド艦長例の少年を連れてきました」

バルドフェルド「ご苦労さん。シン下がってくれ」

シン「ハッ!!」

シンは敬礼をしてから部屋を出た。

圭一「初めまして天道圭一です。あの僕を助けてくれたのは貴方ですか?」

バルドフェルド「いや僕じゃないよ。翔と言う人物だったよ。君を助けたのは。自己紹介がまだだったかな。アンドリュー・バルドフェルドだ」

圭一「そうですか」

と圭一は考え込んだ。

バルドフェルド「ふっやはり、統夜達の言った通りの少年だ」

圭一「統夜さん達の会ったんですか?」

バルドフェルド「ああ、オーブでね。圭一、君にMSのパイロットをここに入るだけでもいいからやってくれないか?」

圭一「わかりました」

そう言って圭一はバルドフェルドにMSドックに行くようにいわれ圭一はMSドックに行った。

するとそこにはいたいのMSがあった。その時

メイリン「コンディションレッド発令。コンディションレッド発令」

と警報が鳴った。

整備士「お前がミラージュのパイロットか?」

圭一「ハイ」

整備士「なら早く乗れ」

そう言って圭一はミラージュに乗り込んだ

その頃シン達は

キラ「キラ・ヤマト、フリーダム行きます」

アスラン「アスラン・ザラ、ジャスティス出る」

シン「シン・アスカ、デスティニー行きます」

ルナマリア「ルナマリア・ホーク、コアスプレンダ―出るわよ」

ムウ「ムウ・ラ・フラガ、アカツキ行くぜ」

ディアッカ「ディアッカ・エルスマン、グフ発進する」

イザーク「イザーク・ジュール、グフ行くぞ」

と6機のMSと1機の小型戦闘機がカタパルトから発進した。

ミリアリア「戦闘官制のミリアリア・ハウよ。
      CPU接続オンライン、フォーミュラーはソニックを選択。カタパルト接続、非常要員は退避して下さい」

ミラージュが発進カタパルトに来ると

ミリアリア「ZGMF−X73Vミラージュ発進どうぞ」

圭一「天道圭一、ミラージュ発進します」

そう言ってミラージュは飛び出した。ミラージュのパーソナルカラーが灰色からダークブルーに変わりシン達の所に向かった。

続く

次回予告

翔「ついに俺の出番か

  ミラージュに乗った圭一の前に現れた者は一体

  次回 超重神グラヴィオンTRY ヴィクトリオン

  次回は俺の出番だ」
翔魔
2007年09月25日(火) 08時40分16秒 公開
■この作品の著作権は翔魔さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
次回は旧主人公が登場

翔と圭一のコンビネーションはいかに?

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いやしかし、ムウさんってかカガリの意思とかは無視なのかな? 10 アソウ ■2007-03-19 20:33:05 124.98.116.225
また点数間違えて送っちまったい。
30 アソウ ■2007-03-19 20:29:48 124.98.116.225
この展開からグラヴィオンはどう登場するのかが楽しみですね。
10 アソウ ■2007-03-19 20:28:49 124.98.116.225
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